賃貸アパートの空室対策 インターネットは設備希望ランキングNo.1

インターネットは設備希望ランキングNo.1!

日本でインターネットを利用している人の数は、平成22年に9,462万人になります。これは人口の78.2%にあたり、国民の約10人に7人以上がインターネットを使っていることになります。平成9年と平成22年を比較すると、13年間で8倍以上にもなっています。今やインターネットは、日常生活に欠かせないものとなっております。

全国賃貸住宅新聞が2011年11月に実施したアンケートでは、単身者向け物件で「部屋探しの際に入居者が絶対条件と考える設備」の5年連続第1位がブロードバンドになり、一昨年からはブロードバンド【無料】に変更になりました。無料で使い放題になれば入居者の経済的負担を軽減でき、学生をはじめとする単身者から圧倒的な支持を集めました。ブロードバンド設備は、水・ガス・電気の次に整えるインフラとして、若年層へのアピールには欠かせない「基本設備」となりつつあります。つまり、学生や一人暮らし向けの社会人への訴求力の高いブロードバンド設備の導入は、賃貸アパートの空室対策において最も重要な項目と言えるでしょう。
【ブロードバンド】高速のインターネットの名称

通常、入居者様自身でお申し込みをする一般的な設備では、毎月4,000円~5,000円以上の月額費用が発生しています。
その設備が無料で使い放題となれば、入居者の経済的負担を軽減でき、
物件の付加価値UP・空室対策に圧倒的な効果を発揮します。

賃貸住宅人気設備ランキング / 2010年通信利用動向調査抜粋

単身者向け物件

順位

ファミリー向け物件

ブロードバンド無料(3年連続
設備としては5年連続

1位 追い炊き機能
オートロック 2位 システムキッチン
TVモニター付インターホン 3位 オートロック
浴室乾燥機 4位

ブロードバンド無料

ウォークインクローゼット 5位 ホームセキュリティ

週刊全国賃貸住宅社調べ

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