ベリサイン SSLサーバー証明書取得代行サービス
急激なブロードバンド化に伴い、企業間取引・ショッピング・懸賞など、インターネット上のサービスはますます拡大傾向にあります。
しかし、その反面で、インターネットユーザは、「個人情報の漏洩」「なりすまし」「不正アクセス」に対する不安を感じていることも事実です。
SSL対応のサーバID(ウェブサーバ用デジタル証明書)は、インターネット利用者に対してウェブサイトの運営主体である法人組織の実在性を証明します。
ベリサインが発行するSecure
Site
シールの表示の中で、あなたが訪れたウェブサイトと証明書のサーバ名(コモンネーム)が一致して、証明書のステータスがValid(有効)となっていれば、ベリサイン・サーバID(ウェブサーバ用証明書)によって該当ページが認証されていることを確認できます。
ベリサイン セキュア・サーバID
セキュア・サーバIDは、40bitから最大で128ビットのSSL暗号化通信により、ウェブサイト運営主体の実在性を証明ならびに送信データのプライバシーを保護します。暗号化通信の強度(通信に利用される鍵のビット数)は、ウェブサーバ/ブラウザ双方の環境によって決定されます。また万一の場合に備えて、ベリサイン
NetSure
プロテクション・プランにより、最高限度額1,000万円の損害補填が保証されています。ベリサインのサーバIDによるSSL暗号化通信は、標準のブラウザに限らず、携帯端末、PDA、ゲーム機端末、情報家電などインターネットに接続される幅広い環境でご利用いただけます。
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ベリサイン・セキュア・サーバIDは帝国データバンク仕様のものになります。
ベリサイン グローバル・サーバID
グローバル・サーバIDは、対応する全てのブラウザに対して、128ビットSSL暗号化通信を確立します。一般的にSSLサーバ証明書を用いた場合、ウェブサーバとブラウザのバージョンの組み合わせによって、通信データの暗号化は、40bitの暗号化になる場合があるのに対して、ベリサインのグローバル・サーバIDを用いた場合には、対応ブラウザからの接続であれば、暗号化強度の低いブラウザからのアクセスにも128bitへステップアップしてSSL暗号化通信をする機能に対応しています。これは、グローバルサーバIDが、SGC(Server Gated Cryptgraphy)に対応したサーバ証明書であるからです。この種類の証明書を販売しているのはベリサインだけです。また、ベリサインのサーバIDによるSSL暗号化通信は、標準のブラウザに限らず、携帯端末、PDA、ゲーム機端末、情報家電などインターネットに接続される幅広い環境でご利用いただけます。さらに、万一の場合に備えて、ベリサイン NetSure プロテクション・プランにより、最高限度額2,500万円の損害補填が保証されています。
| 商品名 | 特長 | 有効期間 | 価格 |
| グローバル・サーバID | 対応ブラウザに対し、128bitへステップアップして、SSL暗号化通信を確立 | 1年間 | 160,650円 |
| 2年間 | 292,950円 | ||
| セキュア・サーバID | 最大128bit SSL暗号化通信対応 | 1年間 | 100,800円 |
| 2年間 | 176,400円 |
SSL暗号化通信について
WEBサーバが、ベリサインのサーバID(署名付き公開鍵証明書)を送信すると、ブラウザ(クライアント)は、ブラウザにプリインストールされているベリサインのルート証明書を使って、署名を確認しサーバ認証を行う事で、「成りすまし」を防止します。このときクライアントは通信データの暗号化に使用可能な暗号の種類をサーバに通知し、両者が使える最強の共通鍵暗号を選択します。クライアントが暗号用の共通鍵を生成し、サーバの公開鍵で暗号化して送ります。そしてサーバは自らの秘密鍵で復号化して、共通鍵を取り出します。双方が共通鍵(40、56、又は128ビットの鍵長)を用いて、暗号化通信(https)を開始します。
お申し込みの流れ
1、キッズウェイ営業までご連絡ください。(お問い合わせ方法)
2、キッズウェイより必要事項を記入頂く用紙を送ります。CSR(※)と共に返送下さい。
3、ご利用金額の振込みをお願いします。
4、ベリサインより証明書発行。
※「CSR」=サーバ証明書発行のための署名要求お客様のWEBサーバで生成した暗号化用の公開鍵(キー)や、組織名、所在地などの情報を含むファイルのこと。お客様側で生成し、ご提出いただく必要があります。
※CSRの生成、サーバの設定はお客様作業になります。機種によっては弊社にて代行させて頂く事も可能です。詳しくは弊社営業までご相談ください。

